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年中行事・月例行事


 行事は、予告なしに急に変更になる場合がありますのでご注意ください。
 行事日時の詳細は、年間スケジュールをご覧ください。

 ※印の行事は五百羅漢寺が主催ではありません。


日にち 行事名

 内 容

 1月1日~3日 修正会(年頭祈願)

 正月に行う法会で、新年を祝って今年1年の家内安全、無病息災を祈願いたします。

 2月3日 節分会  豆をまき厄除けの祈願を行います。当たりつきの豆を拾ったら、協賛会社からの景品と交換するという仕組み。豆をまく人も毎年募集しています。
 3月12日 お財布供養大祭  3月12日のおサイフの日にちなんで、使わなくなったが捨てられないお財布を供養しお焚きあげする法要です。3月12日以外に年に4~5回「天赦日」に行います。2015年から始まりました。
 3月春彼岸 彼岸会(春)

 春のお彼岸法要です。当山では彼岸入りと彼岸中日(春分の日)の2回大法要を行います。
彼岸入り法要  卒塔婆の供養
彼岸中日法要  法話と法要

 4月8日 花まつり

 御釈迦様の誕生日です。当山では、参詣者に甘茶を飲んでいただき、ご供養いたします。

 7月13日 盂蘭盆会  祖先の霊を迎えて祀る行事で、「精霊まつり」ともいいます。当山では、卒塔婆と精霊燈の供養する法要を行います。また13日~15日には、各家の仏壇へお経する棚経を行っています。
 8月6日 原爆忌法要  昭和20年8月6日、広島へ原子力爆弾が投下されたとき、たまたま移動演劇「桜隊」として現地で出演中の方々が、悲運にも爆死されました。その慰霊碑に向かい、午前8時15分に合わせて鐘を鳴らし、一分間の黙とうを行います。
 8月6日 桜隊追悼会  「桜隊原爆忌の会」の方々によって、追悼会が行われます。(桜隊原爆忌の会:世話人事務局03-3667-1890)
 8月14日 葛根廟慰霊祭  終戦前日の昭和20年8月14日、旧満州国葛根廟において、日本へ引き揚げるために歩いていた非武装の日本人女性や子供を、旧ソ連軍戦車隊が襲い、1000人以上が犠牲となった日本人虐殺事件(葛根廟事件)の慰霊祭。
 9月第1日曜日 魚鳥供養  日本料理業組合と調理師会が、調理の素材である生き物を供養する魚鳥供養が昔から当寺で行われていたが、昭和47年に協和調理師会の有志によって「庖魂の碑」を建立し、引き続き供養を行っています。
 9月秋彼岸 彼岸会(秋)

秋のお彼岸法要です。入りの日と中日(秋分の日)の2回大法要を行います。
彼岸入り法要  卒塔婆の供養
彼岸中日法要  法話と法要

 10月の日曜日 らかんさんまつり  「らかんさん」の縁日として、法要を行う他、おもちつき(無料配布)や不動前商店街主催フリーマーケットなどを行っています。とくにビンゴ大会が人気。
 11月3日
 平成23年で終了
興安会  楽土建設のため、中国北堺にある興安蒙古で働き続けた数万人の日本人が、第2次大戦終末の混乱に巻き込まれ、現地やソ連で亡くなりました。その関係者らが「興安会」を結成、昭和33年、当山境内に「興安友愛の碑」を建立し、関係物故者を供養する慰霊祭を毎年11月3日に行っていたが、平成23年の法要を最後に会は解散した。
 11月第3日曜日 親鱗会  関西調理師「親鱗会」が創立50周年を記念して、昭和59年、当山目黒霊廟内に庖丁碑を建立し、関係物故者を供養する追悼会。
 12月31日 浄焚会  古くなったお位牌や仏具などをまとめてお焚きあげいたします。
 12月31日 除夜の鐘  今年1年間の穢れを除き、新年を迎える鐘をつきます。一般の方も鐘を撞くことができます。「除夜の鐘つき券」1000円が必要。12月1日より発売。
 毎月15日 写経会  般若心経を小筆で写経しています。落ち着くひとときの中で、写経を書き終えた達成感、充実感を味わってみませんか。
 毎月第4土曜日 修養会  お念仏と法話の会です。経本を手にお経を唱え、木魚をたたきながらお念仏を行います。その後お茶を飲みながら法話を聞きます
 毎月初旬平日
 現在休会中
詠唱会  浄土宗のご詠歌を中心に、鈴と鉦とで拍子をとりながら、懐かしい唱歌のように歌います。
 毎月3回  書道教室  「らかん寺書道教室」を開催しています。書道を初めて習う方、あるいは楷書、行書、かな文字など習いたい字体からも始められます。
 毎月4回  ゆったり寺ヨガ  「まちの寺の学校」が主催するヨガ教室です。1回ごとの参加費なので無駄がなく、来たい日に来てください。初めてのヨガ体験はいかがですか。




年中行事 修 正 会 (しゅしょうえ)
 年頭にあたり、新年を祝って国の安泰を祈願する法要です。
 また法要の中で、みなさまの今年1年の願いや目標などを木札に書きご祈願いたします。
 下記の年頭祈願をごらんのうえお申し込みください。
【日 時】  1月1日 00:00~
 1月2日 11:00~
 1月3日 11:00~
【年頭祈願】 祈願冥加料  祈願札 1枚3000円(郵送不可)
祈願内容の例  商売繁盛、厄難消除、家内安全、身体健全、病気平癒、
 交通安全、受験合格、就職祈願、安産祈願、開運祈願など
お申し込み  受付で申込書に記入するか、Faxにてお申し込みください。
 Faxでお申し込みの場合は、氏名(ふりがな付き)、住所、
 電話番号、祈願内容、来山日を記入し送信してください。
 送信後には必ず確認の電話をしてください。
 Tel 03-3792-6751  Fax 03-3792-7800
年中行事 節 分 会 (せつぶんえ)
 「追儺式(ついなしき)」ともいいます。
 特設舞台から年役(としやく)と呼ばれる年男年女が、たいこの合図で一斉に豆をまき、
 みなさまの厄除けと招福を願います。
 豆の中に「当たり豆」があり、それを拾うと協賛会社より景品がもらえるという仕組み。
 豆をまく人(年役)を一般募集しています。下記の年役募集をご覧下さい。
 干支に当たる方、厄年にあたる方、とにかくまきたい方大歓迎です。
【日 時】  2月3日 15:00~
 境内は大変混雑いたします。豆を拾う方は、十分お気をつけください。
 けがをされても、基本的に自己責任となります。
 事故防止のため、15:00前に閉門し入場を制限いたします。
【年役募集】 募集期間  1月7日~1月30日
 募集人数になり次第締め切ります
募集人数  50名
出仕志納金  20,000円
 衣装、授与品、厄除祈願札、軽食パーティ、記念写真が含まれます
時間  五百羅漢寺 寺務所前の受付
 2月3日14:00集合~約2時間程度(全天候決行)
お申し込み  まず専用申込書を取り寄せてください。
 お電話いただければFaxまたは郵送でお送りいたします。
 専用申込書に記入し、出仕志納金を添えてお申し込みください。
 郵送の場合、出仕志納金を同封のうえ書留にてお送りください。
 郵送後には、必ず確認の電話をください。
 〒153-0064東京都目黒区下目黒3-20-11 五百羅漢寺 節分係
 Tel 03-3792-6751  Fax 03-3792-7800
年中行事  年越そば付 除夜の鐘つき (じょやのかねつき)
 今年1年間の穢れを除き新年を迎える鐘をつき、縁起ものの年越そばを食べます。
 一般の方も鐘を撞くことができます。お守りと年越しそばが付いている「除夜の鐘つき券」は、
 電話予約、窓口などでお求めいただけます。
 限定数の発売ですのでお早めにお求めください。
【除夜の鐘つき券】 冥加料  1枚1000円
 「除夜の鐘券」「年越そば券」「お守り」が付きます
前売予約券  予約期間 12月1日~30日 9:00 ~ 16:30
  電話   03-3792-6751
 受け取り  12月31日 22:30~24:30(受付にて)
前売窓口券  12月1日~31日 9:00 ~ 15:00
 直接、五百羅漢寺の受付窓口でお買い求めください。
当日券  12月31日 22:30~24:30(受付にて)
「年越そば」  12月31日 22:00 ~ 25:30「らかん茶屋」
   「年越そば券」がないと食べられません。
   券を紛失した場合は再発行いたしません。無効となります。
   年越そばと鐘撞きは、どちらが先でもかまいません。
   年越そば券は、除夜の鐘つき券に付属されていますが、「年越そば
   券」のみを500円で当日22:30から50枚発売いたします。
「鐘つき」  12月31日 23:40~24:40 「五百羅漢寺 屋上」
   「除夜の鐘券」がないと、鐘を撞くことができません。
   券を紛失した場合は再発行いたしません。無効となります。
   鐘をつく順番は、当日22:30より並んだ順となります。
   鐘撞きと年越そばは、どちらが先でもかまいません。
月例行事 詠 唱 会 (えいしょうかい)
 浄土宗のご詠歌(えいか)を中心にお稽古いたします。
 法然上人の詠まれたお歌にメロディーがついて、鈴と鉦とで拍子をとりながら歌います。
 唱歌(春の小川・夕焼け小焼けなど)のように懐かしく心に染み入るような、
 「歌から伝わるお経」といえば、詠唱がどのようなものかがご理解頂けるかと思います。
 お揃いの服もありませんので、お気軽にご参加ください。
 初めての方には道具を貸し出しています。さぁ、いっしょに歌いましょう。
【日 時】   現在、休会中です。
  毎月1回 10:00~12:00(途中休憩あり)
  法事や行事などの関係上、日にちは毎月変わります。
  寺務所へお問い合わせください。
【受 付】  初めての方は寺務所受付へ申し出てください。
【冥加料】  無料
【持ち物】  詠唱本、鈴鉦セット(初めての方には貸し出しています)
【参加資格】  お檀家さまでなくても、どなたでもご参加いただけます。
 初めての方も大歓迎です。見学もどうぞ。
月例行事 写 経 会 (しゃきょうえ)
 般若心経を小筆で写経しています。
 経本を手に持ちながらご一緒にお経をお唱えした後、硯で墨をすります。
 下敷きの字をなぞるので難しいことはありません。慣れてきたら、下敷きをはずして書いてみ
 ましょう。間違えず丁寧に書いていくことが大事です。
 申込書と写経紙の「為」の下には○○家先祖代々、追善供養霊名などを書き入れます。
 心が落ち着くひとときの中で、写経を書き終えた達成感、充実感を味わってみませんか。
【日 時】  毎月15日 13:00より約1時間30分程度(7月はお盆のため休会)
【受 付】  12:50までに寺務所窓口で申込書に記入し、冥加料を納めたのち、
 写経会場へお越しください。初めての方は寺務所員へ申し出てください。
【冥加料】  2,000円
【持ち物】  経本(初めての方には貸し出しています)
 道具は全部揃っていますが、使い慣れた小筆があればご持参ください。
【参加資格】  お檀家さまでなくても、どなたでもご参加いただけます。
 初めての方も大歓迎です。
月例行事 修 養 会 (しゅようえ)
 お念仏と法話の会です。
 経本を手に皆さまとご一緒にお経を唱え、木魚を実際にたたきながらお念仏を行います。
 その後お茶を飲みながら、法話というよりは懇談に近い中で仏教の話をいたします。
 座禅のように頭の中を「無」にする時間をつくることは、とても大事なこと。
 普段の雑踏を忘れて、気持ちがすごく落ち着きますよ。
【日 時】  毎月第4土曜日(3、8、9月は除く)14:00~16:00
【受 付】  13:50までに寺務所受付で冥加料を納めたのち、会場へお越しください。
 初めての方は寺務所受付へ申し出てください。
【冥加料】  お茶代 500円
【持ち物】  袈裟、経本、数珠(初めての方は無料貸出があります)
【参加資格】  お檀家さまでなくても、どなたでもご参加いただけます。
 お経を唱えたことがなくても大丈夫!最初は誰でも初心者です。
月例行事 書道教室 (しょどうきょうしつ)
 五百羅漢寺では仏教精神のもと、ふれあいの輪を広げてゆく活動の一つとして、学書院総師範
 志摩濤玉先生をお招きし、昭和57年から「らかん寺書道教室」を開催しています。
 書道が初めての方、あるいは楷書、行書、かな文字など習いたい字体からでも始められます。
 どうぞお気軽に教室へお越しください。
【日 時】
 基本日………第1月曜日、第2土曜日、第3月曜日の月3回
いずれも時間は 13:00~16:00

 ※ 平成28年3月より 月4回 ⇒ 月3回 に変更となりました

 五百羅漢寺の行事や講師の都合などにより、基本日から変更となる場合があります。寺務所へご確認ください。

【講 師】  志摩 濤玉(しま とうぎょく)先生 学書院 総師範 10段 審査員
【月 謝】  学生・一般 5,500円  準師範 6,500円
 入会金10,000円(入会時のみ)このほかに教材費など別途徴収いたします
【お申し込み】  申込書に記入し、入会金と月謝を添えて寺務所へ提出してください。
【参加資格】  お檀家さまでなくても、どなたでもご参加いただけます。
 初心者も大歓迎です。見学もどうぞ。
月例行事 ゆったり寺ヨガ
 五百羅漢寺が「まちのお寺の学校」に登録され、そこで人気の「ゆったり寺ヨガ」が五百羅漢寺でもスタートしました。檀信徒OK。檀信徒じゃない方OK。1回きりでもOK。年齢、性別、職業など一切問いません。
 体がかたいあなた! 肩こり腰痛に悩んでいるあなた! みんなに内緒でヨガを1回体験してみたいんだけど、といってるあなた! 大歓迎でお待ちしています!!!

「まちのお寺の学校・五百羅漢寺校/寺ヨガ」 (外部への直リンク)
【日時と講師】
 第1,3水曜日 10:30~11:30 ノリコ先生
 第2,4土曜日 9:00~10:00 カスミ先生


 ※ 平成28年2月より日時と講師が変更になりました

 五百羅漢寺の行事や講師の都合などにより、日時が変更や休会となる場合があります。事前に寺務所へ電話確認してください。

【会 費】  1回につき1500円
【持ち物】  ○ ヨガマット(1回300円で貸し出しあり)
 ○ ヨガウェア(柔軟体操を行える服で可)
 ○ 飲物持込み可。
【お申し込み】  予約は必要ありません。
 30分前より受付でお申し込み、お支払い、お着替えなど準備してください。
【参加資格】  どなたでもご参加いただけます。

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