| 「目黒霊廟」をお求めいただくことは、単に納骨の場を得るだけでなく、誰もが迎える人生の終焉の時や、それにつづく残された人の癒しの時を、現代的にかつ合理的に迎える準備をすることです。 お寺がお守りする「霊廟」をはじめてとし、「本堂」「法堂」「書院」など供養のための諸施設が機能的にまとめられ、通夜、葬儀から追善法要まで、すべての仏事が行えます。 |
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しきたりや手続きを伝承する人や、手伝いの方が身近に少なくなった今日ですから、いざというと時の不安は大きいと思います。 「目黒霊廟」をお求めなら、万一の時も心配いりません。電話一本で、病院へお迎えの手配から、通夜、葬儀まできめ細かくお世話いたします。私たちはご縁を大切に、不幸を迎えている方と同じ気持ちで、心を込めてお手伝いいたします。 |
| 荘厳な雰囲気と明るく近代的な設備が調和した「目黒霊廟」。格調とともに、その行き届いた管理が高く評価されます。霊廟は室内墓所であるため、雨風で破損したり、草が生い茂ることもなく、また、常に清掃や供物・供花のかたずけを行っていますから、霊廟内はいつも清潔で清新な空気で包まれています。また、各家庭の過去帳の管理をコンピュータで行い、年回法要の期日のお知らせをいたしております。 | ![]() |
| 「目黒霊廟」では、後継者が絶えてしまった場合でも、ご命日には勤行でご回向いたします。また葬儀の仕方なども、生前予約やご相談に応じております。心のやすらぎが強く求められる時代こそ、お寺が本来の役割を果たす時。「目黒霊廟」は永遠の眠りにつける安住の地です。 | ![]() |
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「目黒霊廟」は、JR山手線目黒駅から徒歩12分という交通至便の地にあります。ですから、思い立ったらいつでも気軽にお参りいただけます。都心にある便利さは、葬儀や法要でお集まりいただく、お年を召された方や、地方や海外に住む縁者の方々にとっても大変便利です。東京の五百羅漢寺といって、容易に訪ねることができるでしょう。 |
| 五百羅漢寺はお寺ですので、お釈迦さまの教えを実践しています。宗旨、宗派は問いません。「目黒霊廟」をもつことは、あなたの菩提寺として、五百羅漢寺という心の拠り所をもつことですが、通常のお寺と檀家のように、施設維持のための強制的な寄付金の割り当てはありません。 | ![]() |
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「目黒霊廟」では、縁を大切にという仏の教えを守り、そこに集う人々の親睦を深める活動を行っています。 「らかんさん会」もそのひとつ。写経会や法話会、霊場参拝旅行など、さまざまな行事を企画し、出会いとふれあいの輪を広げています。 「目黒霊廟」をお求めの方は、この「らかんさん会」の一員としてお迎えしています。 |
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| 霊 廟 | 極楽 金 殿 (地下2階) |
極楽 黄 殿 (地下1階) |
極楽 緑 殿 (2階) |
極楽 青 殿 (3階) |
| 霊廟価格 | 240万円 | 完 売 | 完 売 | 350万円 |
| 永代管理基金 | 50万円 | 50万円 | ||
| 合 計 | 290万円 | 400万円 |
| お墓参りはいつすべきなのか、特別なきまりはありませんが、ご家族であれば少なくともお彼岸、お盆、祥月命日にはお参りしていただきたいものです。さらには月ごとの命日、誕生日、合格、卒業、就職、昇進、結婚、家の改築新築増築など、数をあげればきりがありませんが、人生の節目となるときもお墓参りを努めていただければとおもいます。 お墓参りには、ぜひお子さまやお孫さまもいっしょに連れてきてお参りしていただきたいものです。幼い純真な心に、先祖を敬う、親を敬うという精神を育むとてもいい機会となるからです。こうして先祖を尊ぶ人は必ず親兄弟をも大切にする人です。 お墓参りをするときは、まずお寺の本堂の仏さまに参詣してから、ご先祖のお墓参りとなります。ご先祖は仏さまの国におられるのだから、まず仏さまにご挨拶すべきなのです。 お墓参りに持ってくる物は、 ○ 「小ぶりなお花1束」 ○ 「お供物(果物やお菓子など少々)」 お参りの仕方は、 ○ 仏壇の扉を開き、引出しにある仏具(香呂、リン鈴、リン台、リン棒)を出す ○ 中央に香呂、右側にリンを飾る ○ 水場で花瓶に水をいれ花を生けて、左側に飾る ○ 供物棚を引き出し、持ってきたお供物を飾る ○ 過去帳を、お参りしたい霊位の命日ページを開く ○ 線香3本ほどライターで火を点け、1本ずつ香呂に垂直に立てる ○ リン鈴を2回ほど鳴らし、合掌礼拝する ○ しばらく経って、お線香が倒れないかどうかを確認し、お帰りください お線香は、五百羅漢寺指定の「微煙香」または「天恩香」のみ使用可です。防災のため煙のでる一般のお線香は使用できません。お線香やライターのガスがなくなりましたら、寺務所窓口でお買い求めください。どちらも100円です。 お墓にお供えしたお供物は、ぜひお持ち帰りいただき、故人を偲びながらご自宅でお召し上がることがご供養になりましょう。もしお飾りしたままの場合は、当山の係員が清掃させていただきます。 お墓参りの時間は、防犯上により、 ○ 開門 午前9時 ~ 閉門 午後5時 年中無休 となりますので、時間は厳守してください。そのため午後4時30分にはご来山いただき、余裕をもってお墓参りしてください。ご親戚やご友人などで、お墓の場所がわからないときは、寺務所窓口にお問い合わせください。 また、「ついで参り」はいけないといいますが、他の用でたまたま近くまで来たときに、お墓参りをしてはいけないのでしょうか。いいえ、いいんです。「ついで」という気持ちでお参りするのがよろしくないわけで、「ついで」という言葉を「ぜひ」という言葉に言い換えてください。これでいつでもお参りできるようになるはずです。 お墓参りの方へ ○ 境内には、階段や段差がいくつかありますのでご了承ください。 ○ 境内には、障害者用のトイレがありません。隣接している羅漢会館をご利用下さい。 ○ ペットは盲導犬を除き入場禁止です。土足禁止の場所は盲導犬も上がれません。 ○ 境内で指定場所以外は禁煙です。 ○ 境内には、持参されたお弁当等を食べる席がありません。 ○ 駐車場内でトラブルが発生しても、当寺は一切責任を負いかねます。 皆様が気持よくお参りしていただくために、他の方に迷惑かからないようご協力お願いいたします。 |